フィルムカメラ初心者必見!今話題の写ルンですって?現像の仕方や使い方を詳しく解説!

 

僕は2年前に友達から誕生日プレゼントで写ルンですをもらいました。

その時に撮った感覚が楽しすぎて、今でも写ルンですや他のフィルムカメラで写真を撮っています。

 

その頃からじわじわと人気が再来してきた写ルンですについて、ちょっとした紹介文を書いていこうと思います。

 

写ルンですってなに?

まず写ルンですについて、紹介していこうと思います。

写ルンですとは、1986年に、Fujifilmから発売された、コンパクト対応のフィルムカメラです。

現在は、27枚撮りと、水の中で使える写ルンですの2種類しか生産してないようです。

けどカメラ屋さんにはまだまだあると思うので、39枚撮りもありそう!

 なんで写ルンですを使うのか

やっぱり、フィルムはレトロな感じがしてデジタルとは違った良いところがあると思います。

そして、操作がとても簡単。

懐かしい感じがして、温かみや、フィルムに限りがあること、粗さ、軽さ。

こういったところが、今はやっている理由かなと思います。

写ルンですに慣れてきたら、ぜひカメラを買って、自分でフィルムを選んでほしいです!!

写ルンですのスペック

今販売されているのは27枚撮りが主です。
27枚しか撮れないから、すぐ終わってしまう、、、、

ISO値は400。

ISOというのは、光を取り込める感度のことで、この数値が高いほど、暗いところでもよく写る、という意味。

シャッタースピードは、1/140で固定なので、そもそも写ルンですは暗いところには弱いですね。

ですが、写ルンですにはフラッシュが付いている!!

フィルム一眼レフには、付属のフラッシュをつけないといけないから、

これはかなり便利な機能。

しかし、このフラッシュは、1~3m以内の被写体に対してとらないと、

ただ光が発せられているだけの、写真になってしまうので注意です!

使い方などなど

使い方はめちゃめちゃ簡単です。

なんなら、これが一番の売りといっても過言ではないくらい。

 

1.まず、右上の巻き上げダイヤルを回します。

 

2.撮ってみる巻き終わったら

シャッターボタンを押すだけ!

本当に簡単です。

 

3.フラッシュをたく

フラッシュが必要なら、写ルンですの表側にある、フラッシュのレバーを上げましょう。

すると、写ルンです上部にある、パイロットランプが赤く光るので、そこが赤くなったら準備完了です。

フラッシュのレバーを上げた後、すぐにシャッターを押すと、まだフラッシュが準備できていない可能性があるので注意してください!

撮り終わったら、、

お店に持っていきましょう!

近くにカメラ屋さんがあれば、現像をお願いできるはずです。

僕はいつも、

goo.gl

ここの横浜にある、カメラ屋さんで注文しています。

また、カメラ屋さんによって現像後の写真の味が変わるので、

もしこだわりがあるならオーダーしておきましょう。

 

例えば、

  • 明るめがいい
  • 彩度は濃いめ
  • インスタグラムのサンプルアカウントを見せる

などを伝えておくといいと思います!

現像メニューについて

現像した後は、いくつかのコースを選べます。(お店によりますが)

  1. 現像フィルム+プリント+データ化
  2. 現像フィルム+データ化
  3. データ化のみ

お店によっては、データのみをケータイに送ってくれるところもあるみたいです。

僕は最近は、ちゃんとプリントもして、部屋に一枚ずつ張ってます(笑)

値段は、1から順に安くなっていきます。

なので、かかる費用は、写ルンです本体+現像代(上記のコースによる)

ということになります。

デジタルが主流の今、現像代は馬鹿になりません、、、、

実際に撮ってみた

実は僕も写ルンですのヘヴィーユーザーで、フィルムカメラにはまったのも、去年写ルンですを友達からもらったのが、きっかけでした。

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僕は、フラッシュでとるのが好き。

フィルムならではの、フレアも好き。

フレアとは、フィルム特有の、太陽に当たると起こる、光?のようなもの。

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あとはやっぱり画質の粗さも好き。

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失敗例

  • 暗すぎる

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  • フラッシュが遠い

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さいごに

今回は写ルンですについてまとめました。

今や、デジタルが主流の時代。衰退し続けているフィルムですが、いいところがたくさんあります。

少しでも、いいと思ったら、ぜひ!フィルムカメラを始めてみてください!

今までと違った雰囲気の写真が絶対に撮れるはずです!

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