【vol.1】Fujifilmで切り取るタイ・バンコクの旅行。スナップ写真をたくさん撮りました。

2019年の夏休み、僕は人生初めてのタイに旅行に行きました。

 

きっかけは、世界一周した友達に誘われたから。

基本的にお金のない僕は渋っていたんですが、飛行機が往復1万6千円という破格、

そして「こんなに安く行けることないっちゃけん!一年で一番安いっちゃん!」

と博多弁の彼に言われてしまったら完全にその気になっていました。

 

初めてのタイは、FujifilmのX-T2というミラーレスを新調した僕にとってはまさに楽園。

写真がめちゃくちゃ捗って、常にシャッターを切り続けました。

 

とても楽しかったし、写真もかなり撮ることができたので、

タイのスナップ写真第1弾を書きます。

ただ枚数がかなり多いのでいくつかに記事を分けていこうと思っています。

 

 

初めてのタイランド

2年前にスペインへ留学に行ったきり、飛行機に乗っていなかったので、まず搭乗の時点でドキドキでした、、。

ましてや一人での搭乗(誘ってくれた友達は先にバンコク入りしていた)だったので尚更。

なんだかんだで乗れてしまうんだな、と無知な僕が体現しました。

ドキドキの飛行機。

初めてのタイランドに着弾。

思ったよりも涼しくて、日本の夏のような苦しさを感じませんでした。

早くも完全勝利を確信。

友達とも無事合流できました。

彼は本当に慣れていて、なんお躊躇いもなくバスの係員さんに話しかけて乗るバスの情報を尋ねています。

 

タイに着いて第一印象は「ザ・アジア」ということ。

日本ほど熟してはいないけれど、かなり発展していてとても賑わっている様子。

建物や騒がしさもヨーロッパなどにはない感じでした。

イメージ的には台湾みたいな感じ、、かな?

バスの中。

電車の中。

冷房ガンガンすぎて体調悪くなるかと思いました、、。

「BTS」っていう、日本でいう山手線みたいな電車を使って移動します。

初めて降りたのは「ナナ」という駅

初めて降り立ったのは、今となっては僕の聖地と化したナナ!

降りた途端に、道の両サイドに赤いドレスを纏った女性が立っていて恐ろしかったことは今でも忘れないです。

この一枚は個人的にとても気に入っています。

縦構図フェチなので尚更。

この感じ、たまらないなあ。

戻りたい。

まずは本日の宿に荷物を置きに行きました。

この交通量と荒れ具合が本当タイを表していますよね。

でもこれがかえって心地よくて、リピーターが多いいのでしょうかね。

 

その日は移動とか新しい気候とかで疲れていたのでビールたくさん飲んで寝ました。

泊まったのはナナのゲストハウス。

確か1泊600円くらいだったっけな。

 

翌日の朝

次の日の朝、起きて見た外の景色。

いかにもタイの裏路地っぽいですよね。

昨晩の賑わいが嘘かのような静けさ。

昨日いたバンコクの現地民と観光客はどこに行ったんだ??(笑)

バイクがたっくさん通っている訳でもなく、道路もとても静かです。

本当に、昨日のことが嘘だったのかな、と一瞬ポカーンとしてしまいます。

 

原付を手に入れた

バンコクに着いた次の日以降、僕たちは原付を手に入れました。

なんて駅だったかな、忘れてしまった(確かOn Nutの近く)のですが、レンタルできる場所があり、そこで借りました。

確か2日で1000円くらいだったかな、とても安かった気がします。

それで友達と二人乗りして周りました。

 

原付があるとめちゃくちゃ行動範囲が広がるのでバンコクでは本当におすすめです。

ただ、交通量・荒さが日本とは桁違いなので注意が必要ですね。

彼が世界一周中に1ヶ月住んでいたマンションの1階にあるレストランで食べたガパオライス。

僕はガパオライスが元々とても好きでよく食べていたのですが、あまりにも辛いので敬遠していました。

ですが「ノースパイシー」と言えば優し目の味にしてくれます。

偏食な僕は、その日からガパオライス以外に食べたご飯を思い出せません。

1分で完食。

 

原付を飛ばして「チャイナタウン」へ

原付を使うと本当に行動範囲が広がります。

 

今でこそバックパックの聖地は「カオサン」ですが、かつてはここチャイナタウンだったとか。

交通の便が悪いので次第にバックパッカーが集まらなくなったらしいのですが、原付があれば楽々いけます。

少し裏に入ると、細い商店街がズラーっと所狭しと並んでいます。

ここは本当に同じバンコクなのだろうか、、、。

異世界すぎます。

人が2人やっと通れるくらいの幅。

それでも原付はここを走ります。

本当にチャイナタウンですよね。

何もかもを受け入れるバンコクの懐の深さ。

中国語とタイ語が混ざりすぎてるカオス。

スマホをいじってるおばちゃん、可愛い。

ピースしてくれてる(笑)

ありがとうございます(笑)

こうやって写真を見返すと、いかにこの地が異質だったかがよくわかります。

他国の文字やお店がここまで大きく載ることってなかなかないですよね。

本当に同じ土地に共存しているカルチャーなのか、、、、。

 

バックパッカーの聖地「カオサン」へ

ここは、夜はクラブや屋台がたくさん出てきて賑やからしいのですが、

僕が行った昼間は静かで落ち着いていました。

両サイドがお店で、真ん中が通路。

ここは本当に多くの国の人がいて、もちろん西洋人もとても多かったです。

バックパッカーってこんなにいるんだなあって思えます。

美味しそうな果物。

楽しそうな親子。

タイに来て、幸せとは何かって少しですが考えることがありました。

細かく言うと、考えさせられた?(話すと長くなる)

タイの人はお金持ち、そうでない人含めてみんなが幸せそうです。

 

今回はここまで

かなりの枚数を撮りためているので、残りの写真はvol.2として次の記事で書いていきます。

 

次回は、バンコクの横にある離島的な場所(離れ小島?)とサメット島の写真です。

その離島には橋が2つしかかかっていなくて、バンコクのすぐ真横にあると言うのに本当に別世界でした。

 

サメット島は所謂リゾート地。

そこで出会った優しくいタイの人たちの話もできたらな、と思います。

 

使った機材

  • カメラ:Fujifilm X-T2

 

  • レンズ:Fujinon XF35mm F1.4R

 

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