最近の写真と、写真に写る気持ちの変化

4月から新社会人として奔走し始めた僕です。

 

 

自由な時間が減ったとはいえ、やっぱり写真を撮らないとムズムズするし

写真に向き合っていない自分に焦りや落胆する気持ちがあり

休みの日などはカメラを持って歩くようにしています。

 

 

こないだの休みの日、

吉祥寺にある「book obuscura

という写真集屋さんに行ったのでその時の写真を貼っていこうと思います。

 

最近の写真

 

この日は本当に天気の良い日だった。

新社会人になったらこれまで以上に生活リズムを整えようと思って

毎朝06:45にアラームをかけている。

 

寝るときは窓もカーテンも開けっぱなしだから

起きる頃には朝日がのぼっていてとても気持ちがいい。

 

 

僕が今住んでいる街は、少し昭和な空気が残っている。

とは言っても当時と比べたらだいぶ変わっているだろうけど。

 

もう完全に葉桜。

春ってこんなに寒かったっけ?という日が続いているけれど、桜は散った。

 

やっぱり自分の意思で自由に撮るときは

縦構図が圧倒的に多い。

 

縦幅を活かして、空を存分に写したい意図が見え見えだな。

 

この駅は、僕の性癖にドンピシャだった。

古びた駅ってどうしてこうも少年の頃の気持ちを沸々とさせるんだろう。

 

駅は旅への出発点だからか。

純粋に古いものに惹かれているのか。

衰退していくものに同情しているのか。

 

夕景の井の頭公園。

 

夕景。

 

いつだかの朝。

たまには青っぽい、赤っぽい写真を撮ろうと思った。

 

写真の変化

見たらわかると思うけれど、

最後の写真だけテイストが全く違う。

 

今は、僕は儚さとか切なさを撮りたいと思っていて

そう言った気持ちをより表現するには

従来の現像方法じゃダメかもしれないと思った。

 

従来の、というのは山本写真機店で現像した時の写真。

TRANSITという雑誌や濱田英明さんの写真のような感じ。

 

こんな感じ。

これでも十分旅の情緒とか感じるんだけれど(僕は感じる)、

ちょっと明るすぎるというか、なんというか。

 

この中だと、3枚目に近い空気感を撮りたい。

そのためにどういう現像をするか、今悩んでいる。

 

 

というお話でした。

 

 

カメラやレンズはfujifilmのx-t2を使っています。

 

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。