【日帰り】初北アルプス!焼岳に上高地ルートで登山をしてきたよ -1/3-

約2週間前、人生初めての登山に行ってきました。

場所は、丹沢の「塔ノ岳」。

尾根が長いで有名ですが、あまりにも想像していた景色とは違ったので、どうにかしていつも見ているあの絶景が見れないものかと考えていたところ。

土日が普通に空いていたので日帰りで北アルプス・焼岳に弾丸で行ってきました!(笑)

使ったのは上高地ルート。

 

何もかもが初めてで、新鮮で、全ての景色に感動しましたよ。

 

写真をこれでもかってほどに撮ってきたので、

出し惜しみなくぶち込んでいきますね。

 

 

横浜から新中の湯駐車場へ

関東圏から焼岳に行くルートはいくつかあると思いけれど、

僕は車が自由に使えるのでマイカーで行くことに。

 

横浜から、登山口麓の「新中の湯駐車場」までは行きは7時間かかった。

えげつない疲労と眠気で、駐車場に着いてから車中泊で爆睡。

9月の下旬だったけど上高地はすでにかなり冷え込んでいて、シュラフを持って行って正解だった。

 

着いた瞬間、実は今まで見たことないほどの満点の星空が広がっていたんだけど、

疲れすぎて写真を撮ることもなく寝てしまった。

今までサハラ砂漠や北海道に行ってきたけどあれまでの星空は初めてだった。

晴れていて空気も澄んでいたし、条件がよかったんだろうな。

 

今回のルート

今回のルートをざっと書いておきます。

新中の湯駐車場→中の湯バス停→上高地→焼岳登山口→焼岳→新中の湯ルートで下山→新中の湯駐車場

というルート。

新中の湯から焼岳まで行って帰ってくるピストンルートでもよかったけど、

せっかくなので少し遠回りしてでも多くの景色を見てこようということで。

 

朝起きて、新中の湯駐車場から上高地へ

新中の湯駐車場から中の湯バス停までは約3km(30分)を歩いて降る。

空気が澄んでいて、とても気持ちよかった。

山に照らされた朝焼けもとても綺麗で、早くも完全勝利の予感だ。

晴れているだけでこんなに気持ちいなんて。

 

今回はシノっていう相方と登る。

いつも予定を立ててもドタキャンしてくるクズだけど、今回はちゃんと来た。

綺麗だ。

北海道を自転車でこの前まで周っていたけど、その自然とはまた違う感動で

やはり山は格別だと感じていた。

 

降り終わると、上高地行きの道路が出てきた。

気温は9度で想像通りだった。

数字だけ見ると寒そうだけど、歩いていると暖かくなってくる。

 

24号線をバスで進むと上高地に着く。

バス停の横にある川。

めちゃくちゃ澄んでて清々しい。

06:51

バス停に到着。

ここから15分ほどバスに揺られて上高地に着く。

ここから先はマイカー規制がかかっていて、マイカーで入れないため、

少し面倒だけどバスを使うことになる。

ちなみに中の湯バス停から上高地までの値段は770円。

 

上高地に到着。焼岳アタック開始

07:10

アタックって言葉はピークハントの時にしか使わないのかな?まあいいや。

焼岳に登る途中はトイレが1つしかないと聞いていたので、トイレを無理やり済ませて写真撮っといた。

コンタクトレンズだと目がとても乾くのでメガネで来た。

 

こういう時、シノはずっと支度とかしてて出発するまでにすごく時間がかかるのでムカつく。

だけど彼はこのブログを初めの頃からずっと読んでくれているので手放す訳にはいかないな。

 

上高地周辺の地図、一応撮っといた。

これ実は、バス降りるの上高地じゃなくてよかったんだな、と気づいた。

帝国ホテル前で降りれば時間短縮だった、、。

 

焼岳登山口へ向かう

07:40

焼岳登山口へ向かう途中も景色が本当に綺麗で、ここに住めたらどんなにいいことか。

と思いながら歩いた。

遠くに穂高岳(たぶん)が見える。

まるでスイスみたいだな、とその時直感で思った。(行ったことないけど)

まあ初めてのことだらけだから、周りの山とかは知らなくて当然だよね!

 

ここを歩いた。

涼しくて気持ちい。

こんな感じらしい。

いろんな登山ブログを読み漁ったけど、あれは〇〇岳だ、明日行く方向だ、

とか言っててすごいなといつも思う。

いつになったら山の名前覚えられるんだろう。

 

めちゃくちゃ透き通ってる。

普通に飲料水として飲めそうだなって思た。

さすが上高地だ。

 

最高かよ。

上高地、たぶん初めて来たけどこんなに神秘的な場所だとは知らなかった。

まだ登山開始していないのにもうお腹いっぱいになりそう。

 

西穂高の登山口。

実際に行ってみてわかったけど、上高地にいけばいろいろな場所へ登山に行けるんだね。

地図だとイマイチわからなかったことだった。

 

自然っていいな。

もののけ姫に出てきそうな感じ。

光と影がしっかりできていて、より神秘的な写りになった。

 

焼岳登山口に到着、これよりちゃんと登山開始

色々と注意書きがしてある。

まあやっぱり活火山だから、噴火っていう危険性が伴っているのは間違いないんだな。

 

尾根を進んでいく。

こういう自然に溢れた景色もすごく好きだ。

非日常感が溢れていて、登山してるな、と実感できる。

 

そして、気づいたことがあって、シノは歩くのがめちゃくちゃ速い。

(チャリ漕ぐのはめっちゃ遅いのに)←ここ大事。

僕はランニングとかチャリ漕いだりとかしてて体力と脚力には自信があったけど、

割とずっと生きゼェゼェで歩いてた。

 

途中、誰も周りを歩いていなかったので音楽とかかけながら歩いた。

普段は人間に囲まれている環境で過ごしているから、こういうところに来るとストレスフリーというか、すごい開放感に包まれる。

 

所々で少し木々が拓けてきたと感じた。

少しだけ紅葉が始まってる。

これは白樺なのか?!北海道にしか生えていないと思ってた、、、、。

迫力がある、一つ一つの植物に。

そして、だいぶ登ってきた感じが出てきた。

少しずつ涼しくなってきているし、見える景色が違う。

こういうのを見たかった!!!

心の底から楽しかった。

 

また続きを書きます

写真や書くことが多すぎて、1つの記事にまとめられなかったので続きはまた書くことにします。

ちなみに、想定では3部になる予定です。

 

なかなか拓けた景色の写真がなくて煩わしいとは思いますが、続きもどうか楽しみにしていてください。

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