九州自転車一周旅行記:13日目  別府から湯布院へ。今日も温泉とグルメ。

旅ももう本当に終盤。

別府にいるのも今日で最後。

 

これから四国に行って帰るから、おそらく後5日あるかないかくらい。

長いようで短かったな〜、こういう言葉ってありふれているけど、こういう気持ち。

 

九州に居られるのは今日で最後!

踏みしめるしかない。

 

だけどここからの日がすごく濃かった!

 

 

今日は別府駅から湯布院に行きます

大分といえば、別府と、湯布院、というのが僕のイメージでした。

なので、湯布院を外すわけにはいかないのです。

 

いろんな人のブログで、湯布院はいいぞ!と、紹介されていたのでいかない手はないです。

とても楽しみにしていました。

 

まずは腹ごしらえ

九州一周で学んだは、めちゃくちゃ飯がうまいということ。

なので、別府にももちろんグルメが眠っているはず、そう思い、湯布院に行く前に腹ごしらえをすることにしました。

 

まずは昨日のタコス。

一晩たってたのに全然問題なく食べれました(笑)

本当に美味しい。

 

そのあとに、有名なパン屋さんがあるとのことで、行ってみることに。

友永パン屋 です。

 

とても昭和の匂い漂っています。

 

僕が行った時は空いていたのですが、普段は激混みで番号札を配るくらいなんだとか。

 

注文は、紙にパンの番号を書いて、店員さんに渡すスタイル。

パンには番号が振ってあるので、それを書きます。

 

そのあとは少し散歩。

 

すごく好きな小道、、。

 

今日も今日とて竹瓦温泉

実は、今日も朝風呂として竹瓦温泉に行く予定でした。

竹瓦温泉の砂風呂はすっごく混んでいるんですが、朝に行ったというのもあり、10分待ちくらいで入れました。

 

値段はこんな感じ。

普通の入浴が安すぎて、砂風呂の1000円すらも高く感じてしまう、、、。

 

竹瓦温泉の砂風呂はどんな感じなのだ

入ってみると、仰向けになって、砂風呂職人、みたいな人から砂をかけられます。

それが結構な勢いなので、ウッウッと砂をかけられるたびに声が出てしまします(笑)

顔以外完全に埋まったところから10分くらい砂に埋もれます。

 

だんだん暖かくなってきて、汗も結構出てきて割と気持ちいんですが、

身動き取れない状態が辛くて、僕は割と普通の温泉の方が好きな気がします(笑)

砂風呂に入ったあとは、ちゃんとシャワーを浴びて温泉にも入れるので全部汚れは落とすことができます。

 

入浴後は、休憩所みたいなところでさっき買ったパンを食す!

 

食パンとメロンパン。

どっちもとても美味しかった、、生地がモッチモチでした。

 

それから、別府駅に向かって、湯布院に向かいます。

 

湯布院へGO!

お昼前くらいに温泉が終わって、そこから湯布院に向かいました。

さっきパンを食べましたが、お腹もそこそこに空いていい時間です。

 

ネットで「別府駅 湯布院 行き方」とかで調べても、あまりいい記事が出てこなかったしわかりずらかったので自分で書くことにします。

 

別府駅からはバスが出ているよ

1番乗り場です!!!!

 

別府駅からバスが出ているので、行き方はバスで間違い無いと思います。

電車だと、大分駅まで行かなければならなくて、とてつもなく遠回り。

バスなら一本で行けるので、おすすめだと断言できます。

 

これは、湯布院からの帰りのバス。

特にどこにも寄らずに別府駅に帰りたいなら別府駅西口行きでいいと思います!

900円、ちょっと高いです、、。

ただ、別府から湯布院までは結構距離があるし、上り坂なので交通機関を使わない手は無いです。

自転車で行くのは辛い(笑)

 

食べ歩きが楽しい、湯布院の商店街

駅を出てすぐ、商店街なるものが始まっています

道路の両サイドにお店がビシーッと立ち並んでいて、洋服屋さんやご飯屋さん、スイーツ系のお菓子屋さんなどなんでもあるといえば、なんでもあります。

 

駅を出てすぐのところにあった、プリンが美味しそうなお店でこれを食べました。

濃厚で、本当にとろ〜りしていてめっちゃ美味しかったです。(割となんでも美味しいって言う)

でも正直、プリン屋さんはたくさんあるので、品定めしてから食べてもいいかもしれません!

まっすぐ進むと、本当にいろんなお店があるんです。

 

 

トトロ!!!

ジブリ好きな僕からしたら少し興奮しますが、なんでここにトトロ(笑)

舞台かなんかになったんですかね。

 

中にはいろんなグッズが売ってたりしていました。

 

正直これはめちゃくちゃ可愛い!!

植物育てたくなりますね。

 

商店街なるものを一番はじまで歩くと、金鱗湖という湖に出ます。

お魚さんがめっちゃたくさんいた。

 

そして湖の反対側まで行くと、洋灯舎というレストランがあったのでそこでランチをすることに。

なかなかにレトロで雰囲気のあるレストランですね。

この看板めっちゃすこ、、、、。

 

中に入って、窓際に案内されて座る、そして湖を見ると、ハッとしました。

金鱗湖の名前の由来がわかりました。

風に揺らいだ水が、鱗のように広がっているのです。

そして、写真ではわかりずらいですが、光に当たってめちゃくちゃ金の鱗のように見えます。

すっごい綺麗で、ああそういうことか〜〜と納得しました。

 

そうこうしている間に料理が到着。

頼んだのはハヤシライス

これもめちゃくちゃ美味しかった!!!

九州飯うますぎ!!!!!

(量は少なかったけど)味はすごく満足でした!また食べたいです。

 

お店を出て、また来た道を戻ることに。

 

不思議なことで、来た時は気づかない店が帰るときには気づく、ってことがありますよね。

いや、気づいていたけど入る気にならなかったお店とか。

 

僕は昔から駄菓子屋が大好きで、入りましたもちろん。

雰囲気が落ち着きます。

 

やっぱり人が多い

湯布院はやっぱりとても人気なんですね、観光客がすごかったです。

行った時期がちょうど春休み、と言うのもあったかもしれませんが、国籍問わずとても多くの人が来ていました。

こういうところではとてもおなじみの、人力車も走っています。

 

帰ってきてまた温泉

別府に戻って、また温泉に入りました。

駅前温泉、というんですけど、名前の通り、駅からすぐのところにあります。

見た目は学校のような感じで、面白いなあと思って入ってしましました。

 

しかも!

宿泊も、休憩(笑)もできてとてもいい休みどころだな、と思いました。

 

中には、二つの温泉があって、熱いコースと普通コース。

僕は熱いコースに行こうとしたんですが、おかみさんにやめときな、そっちは地元民が入るところだ、とおすすめされなかったので、普通の温度の温泉に入ることに。

僕はあまちゃんなので十分熱かったですが、、、、、、。

 

 

出ると、夕日がすごく綺麗に焼けていました。

エモーショナルな景色です。

こういうのを見るために旅をしているんだなって実感します。

 

別府の象徴、湯けむり。

 

今日のまとめと明日以降のこと

正直、湯布院は全然開拓できなかった、という感じです。

個人的には、歩きながらグルメ巡り、とかよりもその土地の絶景を見たい派なので、自転車で行って由布岳とか行ってみたかったな、と思いました。

次に持ち越しです。

 

 

そして、明日からは四国に渡って今治まで行きます。

旅の最終目的地はあくまでも尾道

 

最後はしまなみ海道を渡ります!

 

続きをお楽しみにしていてください!

 

 

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